今日も少しFF4DS進めました。
以下、プレイ日記。
今回は、FF4の真髄である超一大イベントを含んだ記事です!
か な り 詳しくストーリー解説してます!ネタバレレベル高いです!!
「FF4の内容を知らないが、プレイしてみたい」という方は、この素敵な画像だけ見て帰ってください。

△バロン城下町の踊り子ちゃんと一緒に真顔でダンスを楽しむセシル様。

△トロイア城下町の 酒 場 で当たり前のように注文したセシル様20歳。
今後の人生において、今のところFF4をプレイする予定が無いという方はどぞ。↓
FF4をプレイする予定無いんですね…、まぁいいですけど。
さて、無事にパラディンに生まれ変わったセシルは、パロムとポロム、テラを連れてミシディアのデビルロードを使いバロン城下町へと移動しました。
飛空艇を手に入れるためにバロンに来たわけですが、噂によると飛空艇技師のシドは捕らえられてしまったようです。
バロン城下町の酒場には、リヴァイアサンに遭遇した時にはぐれてしまったヤンがいました。
バロンに利用され襲いかかってきたヤンの正気を取り戻させ、城に侵入する作戦を練る一行。
するとヤンのポケットには「バロンの鍵」が…。
これを使って、城下町と城を結ぶ「昔の水路」からバロン城への侵入を試みます。
今回は、昔の水路内のセーブポイントから再開。
というかもう次のフロアがバロン城です、侵入に成功しました。
城内は誰もいない様子です。 しばらく歩くと大臣ベイガンが。
しかし彼はすでに身も心もモンスターとなっていました。
ということで、ベイガン戦。
そんなに強くなった様子はないね、右腕→本体→左手のいつもの攻略法で楽に勝利。
王の間にたどり着くと、バロン王の姿が。
が、彼はバロン王に化けていたゴルベーザ四天王・水のカイナッツォ。
つまり「ミシディアのクリスタルを奪え」と命令したのも「ミストの幻獣を倒し、ボムの指輪を届けろ」と命令したのも、本物のバロン王を殺害し、なりすましていたカイナッツォだったんですね、あぁ悲しい。
そして水のカイナッツォ戦。個人的にコイツはFF4全ボス内でも1,2を争う「許せない敵」なのでフルボッコにしてやります。

戦っていると水のバリアをはり、強力な攻撃「津波」の準備態勢に入ります。
「津波」をやられる前にサンダー系の魔法で水のバリアを解除するのが基本的な攻略法です。
いつものクセでテラにバリア解除を任せて、パロムの「つよがる」を連発していた…。
昔は何回かつよがった後にサンダラで楽に倒せたのに…。「つよがる」重ねがけが出来なくなったのは地味に痛い。
その後、頭・手足を引っ込めて防御態勢に入ったのはいいが、それっきりかよ!w
とくに盛り上がることもなく、すごーく地味な持久戦の末、勝利w
HPが多くなった(と思う)だけで、強くなった様子はなかった。
そいえばテラのサンダガ使えば楽だったのにな。なんで使わなかったんだっけ。
カイナッツォとの戦闘が終わると、どこに幽閉されていたのか知らんが、威勢良く飛空艇技師シド登場。
さあ、ついに飛空艇をゲットですよ!
そして、悲劇の渡り廊下へ…。(ハンカチのご用意を!)
飛空艇の隠し場所に向かう際に通る渡り廊下で不気味な声が…。

△ゴルベーザ四天王は死んでからが恐ろしい。
カイナッツォは寂しがり屋さんだったので、全員を道連れにしようとします。

△両側の壁が迫ってくる!!

△扉は固く閉ざされた。

△どうにか止めようとするセシルとシド。

△テラ様、ヤンが潰れてしまいます。

△そのとき、何かを思いつく2人…。

△パロム・黒魔道士・5歳

△ポロム・白魔道士・5歳

△すべてが名ゼリフ。
ちなみに2人の中の人は、釘宮理恵さん。お見事。

△あぁ、もう涙で画面が見えない。
そして、2人がとった行動は…。

△黒魔法【ブレイク】…標的を石化させる魔法。
自らを石化させ犠牲となった幼き双子の魔道士。迫る壁は止まった。
テラは急いでエスナを唱えますが…。

△いつ見ても心がキューンとする…。
あぁ、ごめんねごめんね。
こんなに大人(平均年齢42歳)がいたのに!ダメな大人達でごめんね!!

△さぁ、この無念を晴らしましょう。
一方その頃……。

△怖いです、カインさん。
ローザもこんな男に好かれてしまって大変だなぁ。
この後、セシル達が飛空艇エンタープライズを発進させると、向かってくる一隻の飛空艇(赤き翼)が…。
乗っていたカインは、ローザの命はトロイアの土のクリスタルと引き換えだとおっしゃいます。
ちなみに、このシーンもムービーでした。
やはり山ちゃんはネ申! カインが山ちゃんでよかった!w
そして一行は、トロイア国へ。
トロイアの土のクリスタルは、ダークエルフなる魔物に盗まれてしまっていました。
それでは早速取り返しに行きましょう。
あ、トロイアでリヴァイアサン事件ではぐれてしまってたギルバート王子に再会しました。
元々病弱だった彼は安静第一で旅は続けられませんが、セシルに「ひそひ草」を託します。
さて、ダークエルフの住処・磁力の洞窟では、金属の装備が使えません。
つまり、普段 金属の剣や盾や鎧でガチガチに固められたセシルがまったく使い物にならない“うんこちゃん”になってしまいます。
ヤンの名セリフ「私の爪ならば平気なようです。」だけを頼りに、このダンジョンを進めます。

△おっさんパーティ。
磁力の洞窟の奥でふんぞり返っていたダークエルフに戦いを挑むも、ダークエルフにはダメージが与えられず。
するとセシルの懐の「ひそひ草」からギルバートの竪琴の音色が。
この音が苦手なダークエルフは洞窟内の磁力を保てなくなります。「グ…ゲゲゲ!」
ここでセシルは剣を装備して再びバトル、ここからまともにダメージが与えられるようになります。
しばらく戦っていると、ダークエルフはダークドラゴンに変身。ここからが本番!

△ひさしぶりwww
シドとテラが1回の「ダークブレス」に耐えられないのが痛い!
普通に黒魔法での攻撃も地味に痛いので、セシルは回復係に。(あ、シェル全体化になっててマジ便利!)
2戦目。

△なんとかwww
セシルがケアルラでサポートし、力を溜めたヤンが叩く!!
やはりいつの時代も頼れるのはヤン。
こうして無事に土のクリスタルを取り返すと、どこからともなくカインの声が。
「表に出て飛空艇に乗れ… ローザの居場所までつれていってやろう。」(←自分も居る。)
そして、ローザが捕らわれているゾットの塔へ。
FF4の塔ダンジョンって難しいから嫌いです。
次回はゾットの塔攻略から。
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